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運動会の熱中症対策6つ!持ち物や事前にしておくべきことを紹介

運動会での熱中症対策グッズのイメージ

 

運動会が多い5月や9月~10月は、真夏ほどの暑さはなくても段々と暑くなる、あるいは暑さが残っている時期です。そのため、「親は運動することはないから、熱中症にはならないだろう」と高を括ったり、子どもの熱中症対策だけをしっかりして自身は「まあいいか」と対策をいい加減に済ませたりするのは危険です。今回は観覧者の運動会での熱中症対策をご紹介するので、運動会の観覧に出かける際はしっかりと暑さ対策を行ってくださいね。

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運動会での熱中症対策6つ

運動会で熱中症にならないための6つの対策を見てみましょう。

運動会前日にはしっかりと睡眠を取る

運動会の前日は持ち物チェックやお弁当作りなど、やることがたくさんあるためついつい睡眠時間が短くなりがち。しかし、睡眠不足は疲労の増加や体温調節機能の低下を招くので、熱中症になりやすくなってしまうのです。

 

運動会の準備は前日以前からできることを少しずつ進めておいて、前日はしっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。また、暑い時期は寝苦しく睡眠時間は長くても質の良い睡眠が取れておらず、結果として睡眠不足になってしまうこともあります。そのため、眠る環境にも注意しましょう。

水分・塩分を摂れるものを持って行く

暑い環境では身体から水分が奪われやすく、熱中症のリスクが高まります。そのため、こまめに水分補給をすることが大切です。水分は十分な量を持って行くようにしましょう。

 

この際、注意したいのは水分だけを摂らないようにすること。なぜなら、汗をかいた際は水分と一緒にミネラル(塩分)も失われており、水分だけを取っていると体内のミネラルバランスが崩れてむしろ熱中症になりやすくなることもあるからです。塩飴や塩分タブレットなど塩分も摂れるものも忘れずに持って行きましょう。

日差しを遮るアイテムを用意する

熱中症は体内の熱が高まることで引き起こされます。強い日差しは体温を上昇させるので、帽子など日差しを遮るグッズを用意しておきましょう。ただし、日傘は他の観覧者の視界を遮って邪魔になりやすいので、使用する際は周囲の迷惑にならないか確認してからにしましょう。

体温を下げるグッズを持って行く

保冷剤や濡れタオル、ハンディ扇風機など、体温を下げるグッズも熱中症対策として有効です。保冷材はクーラーボックスに入れておけば、飲み物やお弁当も冷やせるので一石二鳥ですよ。

日焼け対策をしっかりしていく

暑い時期は日焼け対策も忘れずに。日焼けをすると肌にダメージが溜まるだけではなく、そのダメージから体力が奪われて熱中症になりやすくなってしまいます。日焼け止めクリームやスプレーは家を出る前にしっかり塗っておきましょう。また、着けるとひんやり感が得られるアームカバーやネックカバーもおすすめです。

ゆったりと観覧できるアイテムを持って行く

疲労も熱中症のリスクを高める要因のひとつです。立ちっぱなしや硬い地面に座っての観覧は身体に負担がかかり、疲れが溜まりやすくなります。折り畳み椅子やアウトドア用のクッションなど、ゆったりとリラックスして観覧できるアイテムも持って行きましょう。

 

ただし、これらのアイテムも背が高いものは周りの迷惑になってしまうことがあるので、折り畳みチェアは背もたれが小さく、ロータイプのものを選ぶと良いでしょう。

運動会で熱中症にならないようにしっかりと対策をしよう

野外で行われる運動会では、日差しで体温が上がりやすい、準備で寝不足になりがちなどの理由から熱中症のリスクが高くなりやすいため、十分な対策が必要です。せっかくのイベントも体調を崩してしまっては観覧どころではなくなってしまいます。

 

運動会は真夏よりは過ごしやすい時期に行われるとはいえ、油断は大敵です。また、最近では半日のみの運動会にする学校も増えつつありますが、例え半日でもしっかりと暑さ対策をして運動会を楽しみましょう。

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