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運動会コーデのポイント7つ!30・40代母親の服装の注意点も紹介

運動会で応援する母親のイメージ

 

子どものイベントの中でも、服装で悩むのが運動会ではないでしょうか。運動会では「動きやすい方が良いのかな」「スカートはOK?」「カジュアルすぎと思われない?」など気になるポイントも多いもの。そこで今回は運動会でのママコーデのポイントを解説します。運動会に着ていく服で迷っているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ママの運動会コーデのポイント7つ

運動会でのコーデはただオシャレであれば良いわけではありません。うっかり雰囲気や状況に合わない服を選択すると、恥ずかしい思いをしたり、不便さを感じたりする状況になってしまうこともあるので注意が必要です。運動会ならではのコーデポイント7つをご紹介するので、しっかりと押さえておきましょう。

競技に合わせた動きやすい服装・靴を選ぶ

子どもの運動会では親が参加するパターンも多いもの。参加する競技を事前に調べておいて、ストレッチ素材の服やスニーカーなど動きやすい服装や靴をチョイスするようにしましょう。競技への参加予定はなくても借り物競争などで急遽参加する可能性もあるので、動きにくいタイトスカートやロングスカート、ヒールの靴などは避けた方が良いでしょう。

 

また、運動会ではレジャーシートの出入りで靴を脱ぎ履きする機会が多いため、靴はサッと履けるものを選ぶことをおすすめします。

日焼け対策はしっかりとしていく

運動会はほぼ一日中屋外で行われるため、日焼け対策は必須です。日焼け止めクリームやスプレーはあらかじめまんべんなく塗っておき、帽子やサングラス等で日差しを除けましょう。日焼け対策としては日傘も効果的ですが、多くの人が集まる運動会では周囲の人の邪魔になってしまうので、避けるのがベターと言えます。

温度調整がしやすい重ね着がおすすめ

運動会が開催される春や秋は、朝夕と昼間で大きく気温が異なる場合があります。朝寒いからと言って、厚着をしていくと昼に汗だくになってしまいますし、逆に暖かい昼に薄着で出かけると、夕方の冷え込みに対応できません。そのため、服装は温度調整ができるように薄めの服を重ね着するのがおすすめです。

胸元が開いている服は避ける

運動会では保護者も競技に参加したり、設営のお手伝いで動き回ったりすることが多くあります。胸元が開いている服では谷間が見えてしまうことがあるので、トップスは胸元が開いていないか、かがんだ際などに谷間が見えてしまわないかチェックしておきましょう。

汗ジミが目立ちやすい色の服は避ける

野外で行われる運動会は、観覧者も汗をかきがち。グレーやパステルカラーの服は汗ジミが目立ちやすいので避けた方が良いと言えます。どうしてもその色の服を着たい場合は、汗パッドを着けたり制汗剤を塗ったりして対策を取っておきましょう。

汚れても問題ない服にする

運動会では砂埃が舞いやすく、特に何もしていなくても気が付いたら服が汚れていることも。せっかくのオシャレ着を台無しにしないためにも、汚れても問題ないプチプラの服や洗いやすい素材の服をチョイスしましょう。

30・40代は落ち着いた色味をセレクトしよう

運動会に着ていく服は、動きやすく汚れても構わないプチプラの服がおすすめですが、カジュアルさを重視した服は野暮ったくなったり、幼くなったりしがち。そのようなマイナスの印象を避けるには、ベージュやブラック、ネイビー、カーキなど落ち着いた色味の服を選ぶのがポイントです。

運動会コーデは動きやすさを重視して

運動会では観覧者も動く機会が多いもの。そのため運動会コーデはオシャレさだけではなく、動きやすいかどうかも重要なポイントです。また、一日を通して野外で行われるイベントであるため、暑さ・寒さ、日差し対策もしっかりと行っておきましょう。

 

 

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